2024年8月26日月曜日



 「令和6年度 宮城県ケアマネジャー協会 仙台支部 総会・研修会報告」


皆様には大変お世話になっております。久しぶりのブログアップです。

先月、令和6年7月13日(土)14時から、仙台市医師会館にて仙台支部総会が開催されました。

令和5年度の活動報告並びに、令和6年度の活動予定が報告され、承認されました。ご参加された皆様、ありがとうございました。



第二部ではセミナーを開催「介護保険改正からみる介護支援専門員の役割」と題し、日本介護支援専門員協会 常任理事の山田 剛 先生をお迎えし、今回の法改正に伴う留意点や制度改正に至る経緯などを講演頂きました。専門的な視点で今後の介護支援専門員の立場や役割などを考えさせられる時間となりました。





なかなか、ブログ―のアップが追い付かない状況ですが、定期的に皆様へ情報提供を発信できればと思います。今後も宮城県ケアマネジャー協会 仙台支部を宜しくお願い致します。

       令和6年 度宮城県ケアマネジャー協会 仙台支部役員

2024年5月30日木曜日

医療機関と介護支援専門員の情報連携シートについて

 令和6年度トリプル改正という事で居宅介護事業所の皆様のみならず、多くの居宅サービス事業所の皆様、施設サービス事業所の皆様が対応におわれている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 介護医療連携の強化がうたわれているその中において、多くのケアマネジャーの皆様が在宅医療・介護連携の推進に向けて「医療・介護関係者間で使用する情報共有ツール」があるとより有効に連携が図れると思われていました。そこで令和4年度から仙台市と医療関係者及び介護関係者の間でワーキンググループを開催し、在宅医療・介護連携推進に向けた情報共有のあり方について検討を重ね、この度「医療機関と介護支援専門員の連携シート」が完成致しました。

 事前に仙台市より各居宅介護支援事業所の皆様にはお知らせがあったかと思いますが、このブログを通じて、再度アナウンスをさせて下さい。ぜひこのシートを皆様のケアマネジメントに積極的にご活用下さい!

この連携シートの仙台市リンクはこちら↓

https://www.city.sendai.jp/kaigo-suishin/iryou_kaigo_sheet.html



2024年5月8日水曜日

令和6年度 宮城県ケアマネジャー協会通常総会・ケアマネジメントセミナー開催のお知らせ

 

通常総会後は本人主体の「意思決定支援」について講演・ディスカッションがあります。

今年度法改正により高齢者、障害者支援において本人主体、権利擁護がより強調されました。

この機会に実践に役立つケアマネジメントセミナーに是非ご参加下さい。

※下記のQRコードより5月20日までお申し込み下さい。






2024年1月18日木曜日

令和6年1月16日開催 太白・青葉多職種連携強化支援事業研修 資料について

 

令和6年1月16日開催 太白・青葉多職種連携強化支援事業研修 資料
研修テーマ:「薬局とケアマネジャーの連携について」
講師:アイベル薬局泉中央店 管理薬剤師 佐々木猛先生













     ※資料掲載時に画像変換をしているため、一部見えにくい箇所が
      あります。ご了承下さい

宮城県ケアマネジャー協会仙台支部 広報部





















2024年1月17日水曜日

 宮城県ケアマネジャー協会仙台支部


御挨拶が遅くなりましたが、本年も宜しくお願い致します。

研修会のお知らせです。


第64回宮城県医療ソーシャルワーク大会開催について【ご案内】

【開催日時】令和623日(土)1400分〜

【開催方法】ハイブリット方式h

     (会場・TKPガーデンシティ仙台アエル30階・zoomオンライン)

【申込方法】案内チラシのQRコードからお申し込みください。

     (申込期限:令和6126日(金)まで)



2023年12月5日火曜日

 宮城県ケアマネ協会仙台支部でございます。


令和5年10月14日(土)東北福祉大学東口キャンパスにて、ソーシャルワーカー協会共催にて
「在宅医療・介護における意思決定支援とACPの実践」をテーマに、やまと在宅診療所あゆみ仙台 医師 島 由衣 先生とMSW 佐藤 卓 氏を講師に迎え、在宅診療を担う現場から事例をもとに講演を頂きました。

 ACPとは将来の変化に備えて、将来の医療及びケアについて、利用者を主体に、その家族や親しい人、医療・ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、利用者の意思決定を支援するプロセスのことで、ACPを始める時期、価値観について、健康な時期から話しをしていく。また、早すぎると不明確であることが多いものの、遅すぎると行われないことが多い事。具体的には介護保険申請時期、入所時、退院時等、意思決定能力がある期間に複数に分けて行うことが必要である事を学びました。





 ACPについては、一度決まったからそれが不変というものではなく、状況に応じて本人、家族、関係機関と連携し、何度も話し合い、状況に応じて変化していくものであること。話し合いは状況に応じて継続的に行い関係性の構築を重視すること。

 良好な関係性が無ければACPは、つらい体験に繋がってしまう。どのような経過を踏まえ現在に至ったのか生活背景、プロセスを重視することが重要であり、これらの経過を踏まえて関係機関と連携を図り、統一した見解を持つことが重要であることを、ソーシャルワーカーの方々と学べる貴重な時間となりました。


2023年9月29日金曜日

 令和5年度 宮城県MSW協会・仙台市・宮城県ケアマネ協会仙台支部 

                          共済開催研修会のお知らせ


今回は癌末期患者や難病患者が在宅生活を送る中で、サポートする医師やMSWの役割を理解し実際の支援方法に関して理解を深めることを目的として研修会を企画致しました。

皆様のご参加をお待ちしております。


日  時:令和5年10月14日(土) 14:00~16:00

開催方法:対面研修

場  所:東北福祉大学 東口キャンパス 4階 41教室 

     (仙台市宮城野区榴ヶ岡2-5-26)

内  容:「在宅医療に関して知識を深める」

講  師:やまと在宅診療所あゆみ仙台 医 師  島  由 衣 先生

                   医療SW 佐 藤  卓  氏


下記から参加申し込み

https://drive.google.com/file/d/1wzhaYw73hPep5Jg_GGnT9j7fUPGHF9qq/view?usp=drive_link



令和8年度 宮城県ケアマネジャー協会仙台支部 総会・セミナー開催報告(R8.6.13)

令和8年度 宮城県ケアマネジャー協会仙台支部 総会・セミナーを開催しました 令和8年6月13日、仙台中央音楽センターIVyホールにおいて、宮城県ケアマネジャー協会仙台支部の総会・セミナーを開催しました。当日は約80名の会員・関係者にご参加いただき、盛会のうちに終了しました。 総会...